株式会社Mei's

事業内容

リフォーム事業

戸建て住宅、マンション、オフィス、店舗などの快適空間造りをお手伝いします。

水回り、電気設備、空調などの修理からリフォームやリノベーション(間取り変更)、解体工事に至るまで、長年のリフォーム技術に裏付けられた居住空間の快適化を実現いたします。

対応工事

  • リノベーション(増改築・間取り変更)
  • 内装工事
  • 外壁・屋根・エクステリア工事
  • 設備工事(水回り、電気設備、空調など)
  • 解体工事 など

太陽光パネル清掃

1年以上、一度も洗わない自動車のフロントガラスは汚れで前が見えません。太陽光発電パネルも同様に3年~4年も経過すると、ほこり、砂、水垢などでとても汚れています。
すなわち、シリコン発電素子に入射してくる光が100%到達できずに、発電量が落ちてしまうのは当然のことと言えます。その影響は、太陽光の入射角がパネル面に対し、45度以下になると顕著に現れます。夏至が過ぎ、太陽の仰角が低くなればなるほど、発電量が低くなります。さらに、汚れているパネルはクリーンなパネルより20%ほど発電量が低くなることもあります。(弊社比)

太陽光発電の効率が下がっていませんか?

実は太陽光パネルは、思っているより汚れています。

太陽光パネル(ソーラーパネル)は、ほとんどのメーカーが「雨で自然に流れるからメンテナンスフリー」と謳っています。ただし屋外に設置されていますから、常に雨・風などに晒され続けていますし、設置する角度によっては雨が流れにくい場合もあります。鳥の糞や落ち葉など、こびりついてしまう汚れもあります。

放置するとどうなるの?

電気量が減る

太陽光パネル自体の耐用年数・寿命は20年近くと言われていますが、性能面(発電量)では経年劣化が発生します。耐久性があっても、発電効率が下がってしまっては意味がありませんので、メンテナンスすることが大切です。

ホットスポット化

パネルの上に鳥の糞や虫の死骸、枯葉が落ちると、その陰になった部分が熱を持ちます(ホットスポット化)。長く続けば発火やパネルの破損を引き起こしてしまいますので、定期的にメンテナンスを行うことで未然に防ぎましょう。

このように、太陽光パネルは定期的な清掃が必要です。とは言え、ご自身で清掃を行うにはリスクが伴います。

ご依頼いただくメリット

発電効率UPで収益ロスをなくす

太陽光パネルに汚れが付着していると、発電効率は落ちてしまいます。メンテナンスフリーといわれている太陽光発電のパネルも、メンテナンスを行うことでロスを防ぎ、本来あるべき収益を漏らさず守れるのです。

太陽光パネルを熟知しています

「掃除中にパネルを傷つけられないか心配…」とお思いの方もいるかと思いますが、ご安心ください。太陽光パネルの仕組みや電気に精通しているスタッフが、丁寧に清掃いたします。

発泡スチロール溶剤分離リサイクル

発泡スチロール(総称PS)は、容器、包装資材、断熱材などとして幅広く使用されています。
2017年度の生産量は129千トンで、その回収量は75千トンでした。一般的な発泡スチロール1kgの容積は55リットルで、処理場に輸送するにも空気を運んでいることになり、無駄な輸送コストが掛かってしまうために考案されたのが、「現場で溶かして減容化するドラム缶入り溶剤式減容システム」です。

1次処理

一般的に、ドラム缶1本に約70リットルの減容剤が入っており、約70kg(約4m³)の発泡スチロールの溶解が可能です。
溶解した発泡スチロールはゲル状(餅状)になり、現場で容積を1/50に減らすことができます。

2次処理

次に問題なのが、ドラム缶に入ったゲル状化した発泡スチロールと減容剤の混合物の処理です。
現在、日本に数か所処理工場がありますが、そこまでの輸送費用と処理費用がかかり、発泡スチロール排出者(顧客)の負担になってしまっています。 そこで弊社は、大掛かりなプラント設備が要らない、小型の乾留式ゲル状減容剤の分離再生装置「SRE-70」を開発し、ゲルから95%の溶剤再生を可能にしました。

メリット

本装置の最大のメリットは、小型、廉価であること。
弊社を含め、減容剤の販売回収事業者が導入可能です。そのため、従来のように販売引取りのみの事業形態から、再生回収まで可能な最終処理事業者として、環境保護と社会に貢献できる事業が構築できます。

その他の事業

農産物直販

弊社は全国一の生産量を誇るブランド白菜をはじめ、トマト、梨、トウモロコシ、米など豊富なブランド農産物の産地である茨城県筑西地区に所在しています。そのため、それぞれの収穫時期に合わせて新鮮な農作物の取扱い業務も行っております。また、ドローンを活用し空中から播種したドローン米の試験栽培にも成功しました。

鉛バッテリー再生延命

鉛バッテリー再生剤メーカーの日本バイオセル電池社と提携し、10年の蓄積技術を駆使したバイオセル-Gで、二輪車からフォークリフトまで鉛バッテリーの寿命延命を可能にしました。(すでにセル落ちなどの故障したバッテリーは再生できません)

[本社]
〒307-0027
茨城県結城市粕礼1028

TEL:0296-35-1514 FAX:0296-48-8865

[東京営業所]
〒201-0012
東京都狛江市中和泉4-25-1

TEL:03-5761-5544 FAX:03-5761-5670

[結城工場]
〒307-0033
茨城県結城市山川新宿1222-1
(平成30年10月より操業)

[営業時間] 9:00~17:00 
[定休日] 日曜日・祝日